スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ゴールドマンサックス「今回の株安は前回のITバブル崩壊とは異なる。相場はまだまだ上だ。」

1: 名無しさん
カレンダーを見てみよう。今年は2000年ではない。それに今日はグラウンドホッグデー(2月2日、春の到来を占う日)でもない。

 米金融大手ゴールドマン・サックス(GS)は、2000年3月の株式市場の動きが再現される可能性は低いと顧客に伝えている。
当時、IT(情報技術)バブルがピークに達し、その後株価は急落した。

 GSの株式ストラテジスト、デービッド・コスティン氏によると、バイオテクノロジーやソーシャルメディア関連株のいわゆる
「モメンタム(勢いのある)株」の急落に関する話題が先週、「顧客との会話を独占した」という。
高騰していたこうした銘柄の急落が市場に幅広く影響しかねないと多くの投資家が懸念しているためだ。

 コスティン氏は2つの問いに顧客の注目が最も集まっていると話す。1つ目は「相場がいつ底を打つのか」で、2つ目は
「2000年に起こったように、モメンタム株の急落が市場全体の株安につながるのか」という問いだ。

 コスティン氏によると、端的な回答はこうだ。現在の評価と市場の歴史的な値動きを考えると、
S&P500種指数とナスダック総合指数が2000年代初めに経験したような50%や75%の下げを演じる可能性は低い。
2009年3月以降の堅調相場がそのまま続きそうだという。

 コスティン氏は顧客向けリポートの中で、「2000年当時と現在の相似点よりも相違点の方が重要だと確信しており、
最近のモメンタム株の下落が幅広い銘柄の下落につながる可能性は低い」と述べている。

 S&P500は今月につけた過去最高値から4%下落している。ダウ工業株30種平均は年初来3.3%安となっている。
ナスダックの構成銘柄にはテクノロジー関連株が多いため、ここ数週間の売りをまともに受ける形となり、
先月初めにつけた14年ぶりの高値から8.2%下落した。

 前回のITバブルとの比較は妥当でないとみているのはGSだけではない。他でも指摘されているように、
全般的な株価は2000年当時ほど高水準にはない。ナスダックの下落が大きい一方で、優良銘柄の構成割合が大きいダウ平均は
あまり影響を受けていない。
2に続く






関連記事



2: 名無しさん
 2000年当時を振り返ると、幅広い業種を網羅する指数は年間20%の上昇率で5年にわたって上昇し続けた。
ビリニ・アソシエーツによると、S&P500は株価収益率が29倍という高水準で推移していた。当時、インフレ率は3.8%で、
米連邦準備制度理事会(FRB)は景気の熱を冷ますため金利を引き上げていた。

 市場ウォッチャーは、今回は多くの状況が異なると指摘している。インフレ率は1%をわずかに上回る水準で、
S&P構成銘柄の株価収益率は17倍の水準で推移している。これは平均を上回っているものの、2000年の水準からはるかに低い。
2013年にS&Pは30%上昇したが、10年と12年の上昇率は13%で、11年にはほぼ横ばいだった。
経済成長率は3%を下回り、FRBは近い将来の利上げには消極的な姿勢を強調している。

 今年に入って最も大きく下げた銘柄でさえ、2000年当時ほど過大評価されているわけではない。
例えば、S&Pのバイオテクノロジー指数は先週、株価収益率約29倍で推移していた。これは中央値の26倍を上回っているものの、
2000年の57倍に比べればはるかに低い。モルガン・スタンレー・テクノロジー指数は株価収益率22倍で推移し、
中央値の23倍とほぼ同じで、2000年3月の65倍を大きく下回っている。

 GSは、モメンタム株の一群が最近の高値から7%下落したと計算した。1980年以降、モメンタム株が同じくらいの期間に
同じような下落をみせたケースが46回ある。これらのケースではその後、S&Pは半年で平均約5%上昇したが、
一方のモメンタム株は平均でさらに4%下落した。

 コスティン氏は「S&Pは向こう数カ月で回復する可能性が高いが、モメンタム株はそうではないだろう」と話している。
Copyright c 2013 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版が使用することを許諾します
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702303433504579502762382978856.html

4: 名無しさん
GSの言うことは聞くな。
GSの行動は真似ろ。

5: 名無しさん
GSは、ポジトークしかしない印象。
つか、ギリシャのEU入りの時に監査したのGSだったんだろ?

6: 名無しさん
まあ分からん。上げてから落とすかもしれんし。

8: 名無しさん
前回も言ってた

9: 名無しさん
つまり売り推奨ですね。

11: 名無しさん
やべええええええええええ
こいつら楽観的なこと言ってババつかませる気だろ

12: 名無しさん
だって中華シャドーバンキング連鎖破綻炸裂でGSもリーマンブラザーズのように倒産してもおかしくないし。
中華シャドーバンキングの不透明な負債額は中国の不動産バブルによるものだが、日本のバブル崩壊より規模がはるかにデカイんだもん。
サブプライムローンごときの規模であれだけ連鎖するならシャドーバンキングショックはどんな規模やねん?てワクワクしちゃう((o(^∇^)o))
しかもシャドーバンキングは無許可金融だから各国政府系機関は前回のような救済措置は絶対に取れない。
だってヤミ金に融資しちゃってるしね( ^∀^)

14: 名無しさん
↓ゴールドマンの本音

15: 名無しさん
GSはここ数日225先物を開幕ってるから、だれかに馬場をつかませて
売り抜けないといけないからね。

16: 名無しさん
前回のは、蜘蛛の糸の下に亡者が押し寄せてきた感じ。

今回のは、蜘蛛の糸の上に復讐に燃えた亡者が押し寄せてきた感じ。

17: 名無しさん
株価操作もいい加減にしろ

21: 名無しさん
逆神の最高神・ゴールドマンサックスからのお告げかよ。世界経済オワタ

22: 名無しさん
ゴールドマンがオリンパスのレーティングを大幅上げ、強い買い推奨に転換
→オリンパス事件発覚
→事件直前に手持ちのオリンパス株を大量売却
→でもなぜか誰も逮捕されない


これで日本の株式市場に絶望しました。

23: 名無しさん
このスレを見ると、GSのブランディングの上手さを実感するわ。
おれは投資家としていつもコミュニケーションとっているけど、確かに優秀な人材は多いものの様々な規制に縛られて、今は普通の金融機関だよ。

24: 名無しさん
>>1
リーマン・ショック前も住宅バブル崩壊は無い
あったとしても限定的で問題なしと言いながら自分たちは売ってたからな

28: 名無しさん
IT系ベンチャー草創期の2000年当事のPERと成熟期の今のPERを同列に評価することがそもそもの間違い。


すべてはチャートに織り込まれている。月足長期チャートで今の株価水準を見れば一目でバブルは明白。

29: 名無しさん
>>28
チャートに織り込まれているのは結果としてのプライスのみ。
10×10も2×50も答えは同じ10。チャートでは結果としての10しか見えないので、その背景のファンダメンタルズが見えないのだよ。

30: 名無しさん
「今の株安が前回のITバブル崩壊と異なる、だって原因は、うちの会社だもん。」
 ゴールドまん

31: 名無しさん
こいつらは株価・為替操縦のゴロツキだからな
何を考えてるのかサッパリだわ

32: 名無しさん
原油200ドル行くとかいってたよなあw

33: 名無しさん
毎回嘘を言うとバレるからたまに真実も混ぜる
これがどっちかはわからないけどね

35: 名無しさん
まあ、でも最近はサーキットブレーカーとかで暴落はおきにくくなってるからなあ。
いずれを言うとどこの国も借金ダルマで崩壊し始めたら止まらないだろうけど

37: 名無しさん
投資家に嘘ついて自分だけサブプライム関連を空売りしてた奴が言ってもなあ

38: 名無しさん
GSの真逆を行けば勝つのだろう。

40: 名無しさん
>>38
格言があってだな。GSの言うことは信じてはいけないが行ってることは信じろ。

42: 名無しさん
コンピュータで自動化して売買操作してんだろ?
米国債だって株式だって電子化してるからちょっと操作すりゃチャラとか出来ちゃうだろうしなぁw

43: 名無しさん
これからはシナ株だ

参考URL: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1397642547/
この記事は上記URLを参考に作成しました。



関連記事

[ 2017/01/29 11:35 ] [FX] [株] 雑談 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
最新記事
UU


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。